ブログ 暑さ寒さも彼岸過ぎまで、、、、、

皆さん、ようこそのご閲覧でございます!

みんなの心の破戒僧、しんさいくんです!!(∩´∀`)∩

 

3月ももうおわり、2025年度ももう終わりですよ!!!!

明日からは新年度でございます。

進学される方々、一つお兄さんお姉さんになるわけですよ。

先輩になっていくわけです。

下の人々をしっかりみまもり導く存在であれ!!!

 

さてそんなわけでお彼岸も終わり、お寺ではまた日常が戻ってきているわけですが。

去年の秋彼岸から東福岡高校落語研究会さんに来ていただき、二座お願いしています。

顧問のMaつ原先生は私の恩師でもあります。私の赤座布ギリギリを見て来た方です。

頭が上がりません。あの時はお世話になりました。

 

そもそも、落語は法話・説法にゆかりのある芸事なんです。

落語の師とされるのは浄土宗の安楽庵策伝

は御伽衆として大名の話し相手となり、「落とし噺」の名手であるばかりではなく、

文人であり茶人でもあったそうです。

豊臣秀吉のお抱えであったともいわれています。

 

その「法話」の極意が、「初めしんみり、中おかしく、しまい尊く言い習わし」静かに語りだし、

途中で村人たちが退屈しないよう面白い話を入れ、最後には尊い「仏の教え」で終わる構成なんです。

祖母面白い部分が落語へとかわっていったわけです。

 

初日の住職の法話の後、東福高落研

 

二日目はしんさい君。の落語を取り入れた法話

 

そして、春彼岸の締めは伝照寺住職 轟慈照師のお話でした!

こんな彼岸でございました。